究極の焼きおにぎりを求めて

私が最近ハマっているのは、自分好みの焼きおにぎりを作ることです。
一人暮らしをし始めて3年目になりますが、これまで料理に興味を全くもってきませんでした。
食事はいつも外食で、食費がかかるだけでなく濃い目の味のしつこさに飽きてしまっていました。
そこで、簡単に作れる料理として昔から好きだった焼きおにぎりに着目しました。
まずは焼きおにぎりを極まることで、他の料理へのステップアップにしようという算段です。

 

最初に試してみたのはごはん、味噌、サラダ油の3つしか使わない超シンプルな焼きおにぎりです。
握ったお米に味噌を塗って、油を敷いたフライパンで焼くだけというものでした。
これはまずくはありませんでしたが、焼きおにぎりというよりはただの味噌ご飯で、もう一個食べたいとは思わない失敗作となりました。
しかし、この失敗から重要な教訓を得ました。
それは、味噌を塗ってから焼くとすぐに焦げてしまうということです。
カリカリの焼きおにぎりをめざしていたので、フライパン上で長く焼くことは必須でした。
味噌を塗ってからでは十分な焼き時間が確保できないことがわかったため、まずはフライパンに油を多めに敷いて、ご飯の両面をカリカリになるまでしっかりと焼いてから、味噌を素早くごはんに塗って数秒だけさっと両面を焼く、という方法に変えました。
これによってごはんのカリカリ感と、ちょっと焦げたみその香ばしさを両立することが出来ました。
今は味噌ににんにくを入れたりなど、味の研究をしています。

アギーレジャパン初勝利なるか

サッカー日本代表が新体制になって一ヶ月経ちました。
9月に続き、10月も代表戦が予定されておりジャマイカ、ブラジルと親善試合を行います。
前回はウルグアイに負け、ベネズエラに引き分けという結果でした。
順風満帆な船出とはいかず、不満の残る結果となってしまったのは記憶に新しいところです。

 

しかし、前回は初選出の選手も多く、まだまだ発展途上という点を考慮すれば本番は今回からです。
特にブラジル相手にどういう戦い方を見せるのかが注目されますね。
まずはジャマイカ相手に初勝利を、そしてブラジル戦では目指すサッカーの方向性をハッキリ示して頂きたいところです。

 

今回の注目は、私イチオシの田口泰士選手です。
名古屋グランパス所属の若手ボランチで、最近メキメキと頭角を現してきています。
このポジションは他にもいい選手が揃っていますが、田口選手のボール捌きを代表で見てみたいですね。
これまで代表を支えてきた遠藤保仁選手の後釜争いに割って入れる逸材なのは間違いありません。
是非アギーレ監督には試合で試して頂きたいものです。

 

来年の1月にはアジアカップが控えています。
日程的には厳しいのですが、ここで勝てないようではワールドカップも厳しくなります。
前回は薄氷を踏む思いでの優勝でした。
連覇だけではなく、内容でも圧倒することが求められています。

 

今回の二試合でアギーレジャパンの真価が試されます。
もし未勝利で終えたら、更迭を要求するぐらい厳しい目で見るべきでしょう。
そうならないように、是非とも勝利をもたらして欲しいですね。

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